無茶振りにも全力で応える

投稿日:2020.10.31

やっと一段落着いたァァァ(泣)

月二回はやっていた当ブログ更新が、繁忙期のせいで全くできませんでした。
忙しいのはありがたいんですが、ご飯作る余裕もなくなってくるのがしんどいんですよね。
業務の事は一切書かないこのブログですが、一言だけ言わせて。

(あの案件だけは)もうやりたくねぇ!!

…まぁ、そうも言ってられないのが世の常ですが。

今回のアイキャッチは最近の在宅お昼ごはん。
レモンと豚バラの親和性がヤバい。

 

さて、当ブログにちょいちょい出没する友人B(関西出身、酒豪)を覚えているでしょうか。
扉にぬか漬けを勧めたり、十年らっきょをおすそ分けしてくれた、あの友人B(関西出身、酒豪)です。
奴とは大学時代からの腐れ縁で、料理も出来るので時々料理の情報交換なんかもする扉の数少ない料理仲間ですが。関西出身だからか本来の気質か、時々見た事ない食材を買ってきては『扉さんこれで何か作ってやー』と無茶振りをしてくるのです。

 

ある休日、映画を観に出かけていた扉は(テネット、マジで面白かった)友人Bからラインを受けとりました。
タイムラインには奴の自撮り。背景はどう見ても扉の家の前。しかもドアノブになんか袋が下がっている。
メッセージには一言。『おおさめください』。
……嫌な予感しかしない。

帰宅すると、案の定ドアノブに下げられた袋。
中を見れば。

なぁんじゃこりゃぁぁぁ?!!

すぐさま奴に電話。
恐らく、緑のは柑橘系の何か。対応のしようはいくらでもあります。
最悪、ワインにでも漬けてサングリアにしよう。
問題はこの黄色い奴!
いや、予想通りだったけどサイズが予想の斜め上を行き過ぎだ。
どうしろと?こんなのどうしろと?

ジャック・オ・ランタンでも作れってか?!

扉「お前あれなんだよ?あの黄色い奴」
B「ええやろ?めっちゃおもろいやろ?これで何か作ってや」
扉「作るからこれが何か教えてくれ」
B「知らん」
扉「知らん?」
B「なんやおもろい奴ないかなって探したらあってよ」
扉「あるのは良いよ。買うのも良いよ。せめて何かだけでも知っててくれ。レシートに品名ないの?」
B「えーッとなぁ……『青果』」
扉「合ってるけどそうじゃない!」
B「あ、待って今調べた。コリンキーらしいで」
扉「コリンキー?」
B「コリンキー。ポ〇ンキーちゃうで?」
扉「どうやって食うんだよこれ」
B「教えてあげないよ♪ジャン♪」
扉「うるせー!!!」

友人Bからこれ以上話を聞き出せそうにないので。
同じく料理仲間の友人D(音楽ユニットギタリスト)に聞いてみました。

D「コリンキーはカボチャの品種で、生で食べられるみたいよ?」
扉「生で行けんのか?」
D「うん。バーニャカウダにするのが一般的っぽいね」
扉「あざまっす」

ひとまず、奴の正体は分かりました。
半分に割って見ると、なるほど。確かにカボチャっぽい。
しかも普通のカボチャよりも柔らかくて切りやすい。

因みに匂いはちょっとスイカっぽい。
種が詰まっていてあまり可食部はなさそうに見えますが、一人で食べるには結構量があります。

それから数日。
このどでかいコリンキーを消費する日々が始まったのです。

 

サラダピザにしてみたり。
(過去、イタリアンレストランで働いてた実績ですな)

お弁当にも入れてみたり。
(ただし、メインは明太子の肉巻きカツ)

だけど、このサイズのコリンキー。なかなか減りません。
十日で半分が限界。
あまりダラダラしていると傷んで食べられなくなるので。

半分一気に使ってグラタンにしました!

中身をちょっとだけ削ってホワイトソースとツナで炒めて。
中に詰め直してチーズを乗せてオーブンで焼く!

これで…やっと…使いきった。

 

 

量が多すぎて一回では食べきれませんでした。

COMING SOON