井出 剛晴いで たけはる

システム開発部
第一システム課 課長

1994年7月入社(創業メンバー)

入社までの経緯

前職はゲームソフトの開発会社で、ソフトウェア開発を行っていました。 そこで、当時人事の責任者をしていた地曵(現社長)と出会ったことが始まりです。 バブル崩壊後に地曵が独立し、彼に付いて行こうと決めた私は、ノバックスの立ち上げと同時に入社しました。

                                                 

入社の決め手

転職を思い切った理由は、何よりも社長の人柄に惹かれていたからでした。出会った時から、とにかく部下のことを一番に想いやる方で、それは25年以上経った今でも変わりません。前職にいた頃、外注先とのトラブルや個人的な悩みで立ち止まった時には、上長ではなく自然と地曵に相談していました。どんなに忙しくても、時間を割いてじっくり話を聞いてくれ、問題を解決するため出向先に直接掛け合ってくれて…。今でも、いざという時には必ず力を貸してくれる頼もしい存在です。

ノバックスでの経験

大手機械メーカーに出向した際、船舶用レーダーやカーナビのソフトウェアを開発した経験があります。カーナビはひとつの機能ごとに4~5名がチームで動いていて、全体では500名近くのエンジニアが携わる大きなプロジェクトです。海外向け製品の開発に関わったこともあるのですが、現地の地図や道路交通法を知ることから始めるので、知識の幅が広がりました。

仕事のやりがい

目の前の作業を黙々とこなしていくのは、自分に合っていると実感します。そうしてコツコツとプログラミングしたものが商品化され、実際に動くのを見た時には、大きなやりがいを感じますね!

仕事で発揮されている自分の個性

ニュートラル(中立的)な立場で、人や物事と向き合うのが得意です。 ひとりのミスをただ責めるのではなく、そこからどうすればチームの成功に繋がるかを考えながら行動しています。そして自分がミスをした時には素直に謝り、仲間との信頼関係が深まるよう意識しています。                                                                  

私が思うノバックスの「魅力」

技術力ではなく人間力で採用している点です。IT以外の業界から採用することも珍しくなく、本人にやる気があれば、未経験からでも開発にチャレンジすることができます。たとえ開発職がムリでも、他の部署で活躍できる場を作ってくれるので、社員を大切にする文化が根付いていると感じます。                                                                  

今後の目標

ずっと開発一筋でやってきましたが、最近はマネジメントの仕事も増えてきているのでレベルを上げていきたいです。正直苦手な分野なのですが…(笑)やるからには早く上達するよう、現場の仲間にコツを聞きながら、日々努力しています!                                                                  

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